新しい機能

Rectoly の最新版に入った新しい機能を、OS と版ごとに新しい順に並べています。各項目から、くわしい説明のページへ進めます。

対象 Mendeley 版・Zotero 版 Windows・Linux・Mac・iPad・Android 無料

Mac・iPad

iPad・iPhone・Mac の Rectoly for Zotero 5.1.2・Rectoly for Mendeley 5.1.2 の新しい機能です。

  • 診断データをメールなしで送る。 設定 › トラブルシューティングの「診断データを送る」が、アプリから直接送るようになりました。メールアプリもアカウントも要りません。受付番号が出るので、やり取り中の場合はその番号をお伝えください。データは 30 日後に自動で削除されます。困ったときをご覧ください。
  • 投げ縄。 PDF の手書きを投げ縄で囲んで、まとめて動かせます(iPad・Mac)。
  • Zotero 版メールで続ける。 メールアドレスでサインインできるようになりました。Zotero を使っていない方も、トライアルや購入をほかの端末の Rectoly で使えます(購入画面の「Zotero を使っていない場合はメールで続ける」から)。
  • Mendeley 版メールで続ける。 メールアドレスでサインインできるようになりました。Mendeley を使っていない方も、トライアルや購入をほかの端末の Rectoly で使えます(購入画面の「Mendeley を使っていない場合はメールで続ける」から)。
  • 細かな改善。 ハイライトや下線を、同じ所でもう一度引くと消せます。別の色で引くと塗り替わります。サイドバーに閉じるボタンが付きました。
  • 修正と改善。 PDF を拡大したとき、手書きがにじんで見える問題を直しました(iPad)。回線が一時的に途切れても「同期の失敗」とせず、変更を端末に残して自動で送り直すようになりました。読書モードで、化学論文の Scheme を図として表示するようになりました。購入画面で、無料トライアルが自動で課金されないことを最初に示すようにしました。

これまでの新機能:

  • Zotero 版自分のノートを AI で整理。 「論文を横断」の「AI で整理」が、選んだコレクションのコメントや付箋をトピックごとにまとめ、研究テーマとして保存します。AI が書くのは見出しだけ。ノートは書いたままで、タップすれば論文のその場所が開きます。ノートを AI で整理をご覧ください。
  • Mendeley 版自分のノートを AI で整理。 「論文を横断」の「AI で整理」が、選んだコレクションの付箋とノートをトピックごとにまとめ、研究テーマとして保存します。AI が書くのは見出しだけ。ノートは書いたままで、タップすれば論文のその場所が開きます。ノートを AI で整理をご覧ください。
  • Zotero 版文献レビュー表を作る論文カード。 ライブラリの「…」›「論文カード…」が、論文ごとに研究の問い・方法・データ・結果・著者が述べた限界を本文から書き出します。どの文にもページが付き、本文で確かめられない文は捨てます。表は Markdown と CSV で書き出せ、各カードを Zotero のノートにも保存できます。論文カードと文献レビュー表をご覧ください。
  • Mendeley 版文献レビュー表を作る論文カード。 ライブラリの「…」›「論文カード…」が、論文ごとに研究の問い・方法・データ・結果・著者が述べた限界を本文から書き出します。どの文にもページが付き、本文で確かめられない文は捨てます。表は Markdown と CSV で書き出せます。論文カードと文献レビュー表をご覧ください。
  • 自分の API キーでも AI。 翻訳・AI で整理・論文カードを、OpenAI・Claude・Gemini・DeepSeek などの自分の API キーで動かせます。端末のモデルを動かせない機種でも使えます。文章は提供者へ直接送られ、送る前に必ず確かめます。設定 › AI から。AI の設定と自分の API キーをご覧ください。
  • ベトナム語・ウクライナ語・タイ語にも翻訳。 論文をベトナム語・ウクライナ語・タイ語にも翻訳できるようになりました(タイ語は「システムの翻訳」で訳します)。「翻訳する言語」で選べます。翻訳をご覧ください。
  • 分割の左右と列を並べ替え。 2 画面の 2 本の PDF や、読書モードと PDF は、見出しを長押しして動かすと(マウスならそのままドラッグ)左右・上下が入れ替わります。サイドバーと図の列も、同じように左右どちらへでも移せます。見出しの「2画面の並べ方」のメニューや VoiceOver からも入れ替えられます。2 画面と並べ方をご覧ください。
  • Zotero 版WebDAV にある PDF をライブラリで案内。 ライブラリの PDF が、この端末でまだ設定していない WebDAV サーバーにあるときは、一覧の上で案内し、その論文に「WebDAV 上」と表示します。論文が開けずに止まる前に、そこから設定できます。WebDAV サーバーのファイルをご覧ください。
  • 関係しそうな段落。 研究テーマの終わりに「関係しそうな段落」が並びます。ノートに近い段落を、ライブラリの論文から見つけます。研究テーマをご覧ください。
  • 細かな改善。 PDF の手書きで「万年筆」を選べるようになりました(iPad)。 2 画面で並べた 2 本の PDF の組み合わせと並びを覚え、次に開いたときに元どおりにします(iPad)。 ページ送りが「1ページずつ」「横スクロール」のとき、ページが横にすべって切り替わるようになりました。 iOS 17.0 以降の端末で使えるようになりました(これまでは iOS 17.6 以降)。
  • Zotero 版論文を、この端末の中で翻訳。 英語の論文を、読書モードでも PDF のページの上でも、自分の言語で読めます。翻訳はこの端末の中で行われ、論文が翻訳サービスに送られることはありません。訳文は、同意すれば Zotero ライブラリに保存して、ほかの端末でも使えます(Zotero のストレージを使います)。このアプリの翻訳モデル(約 2.5 GB)は、メモリ 8 GB 以上の端末で使えます。翻訳をご覧ください。
  • Mendeley 版論文を、この端末の中で翻訳。 英語の論文を、読書モードでも PDF のページの上でも、自分の言語で読めます。翻訳はこの端末の中で行われ、論文が翻訳サービスに送られることはありません。訳文は、ほかの端末でも使えるよう、あなたの Mendeley ライブラリに保存されます(設定でオフにできます)。このアプリの翻訳モデル(約 2.5 GB)は、メモリ 8 GB 以上の端末で使えます。翻訳をご覧ください。
  • 翻訳の 4 つの機能。 文字を選んで「ここから翻訳」を選ぶとその段落から訳し始め、「選択範囲を翻訳」なら選んだ部分だけをその場で訳します。訳文の行を長押しして「この段落の翻訳をやり直す」を選ぶと別の方法で訳し直し、「前の訳に戻す」こともできます。「翻訳辞書」に訳語を登録すると、その言語へのすべての翻訳で使われます。翻訳をご覧ください。
  • 数式は原文で確かめられるように。 訳文の数式や数値が原文と同じだと保証できない段落は、PDF のページでは訳さずに原文のまま残し、読書モードでは訳文に「数式は原文で確認」「数値は原文で確認」と印を付けます。違っているかもしれない式や数字を、正しいもののように見せないためです。翻訳をご覧ください。
  • 数式もコードも紙面どおりに。 読書モードは、上付き・下付きを本物の添字で表示し、文字にできない記号や分数・行列を含む行はページから切り出して表示します。コードは字下げを保ったまま、紙面の行のとおりに表示します。図と表、2 段組の読む順序、参考文献と付録の境目も、より正確に読み取ります。読書モードをご覧ください。
  • 書き出した PDF に文字が残る。 「注釈付きPDFとJSONをエクスポート」で書き出した PDF の本文を、検索・選択・コピーできるようになりました。ハイライトと手書きは注釈として書き加えられます。暗号化された PDF など、書き加えられないファイルだけはこれまでどおり画像になります。書き出しとノートを送るをご覧ください。
  • 読書モードの手書きは書いた場所に。 論文の構造の読み取りが新しくなっても、読書モードの手書きは書いた場所に表示されます。場所を確かめられなかった手書きは、別の場所には描かず「一致しなかった手書き」の一覧に出し、そこからページを開いて確認できます。手書きは消えません。ハイライトと下線も、印を付けた語の上に表示されます。読書モードをご覧ください。
  • 数式を紙面のまま。 読書モードで、段落の中の数式を PDF の紙面から切り出してそのまま表示するようになりました。記号が崩れて読めなくなることがありません。文字の大きさとライト / ダークの外観にも合わせます。数式の無い論文の表示は変わりません。本文の中の数式をご覧ください。
  • 脚注と 1 ページ目のかたまりは巻末へ。 脚注と、1 ページ目の所属・メールアドレス・受付日などのかたまりが本文をさえぎらなくなりました。巻末注として末尾にまとまります。脚注と巻末注をご覧ください。
  • 図を欠けなく切り出す。 図の切り出しに、軸の目盛りの数字・軸のタイトル(縦向きのものも)・凡例まで含まれるようになりました。欠けのない図をご覧ください。
  • iPhone の文字サイズ。 iPhone の読書モードのバーに「Aa」のボタンが付きました。「縮小」・今の大きさ・「拡大」が 1 つのメニューに並び、調節している間は開いたままです。二本指のピンチでも変えられます。スマートフォンでの文字の大きさをご覧ください。
  • 細かな改善。 ツールレールから「読書モード」が無くなり、出入りは右下の丸いボタンに一本化しました。ページの端から始めたピンチで論文が切り替わらなくなり、論文を開くときはバーとツールが最初からそろって出ます。ツールレールが隠れている間は本文の段が中央に置かれ、全画面でもページをめくると番号が一瞬出ます。iPad・iPhone では、この使い方ガイドと規約類をアプリの中で開くようになりました。
  • ツールは縦のツールレールに。 ツールが上のバーからページの端の縦のレールに移り、一度にずっと多く置けるようになりました。縦向きの iPad ならすべて並びます。入りきらないツールと「ツールバーをカスタマイズ…」は、レールの下の「…」にあります。レールは右上の「ツールを表示」で出し入れでき、iPhone では最初は隠れています。ツールレールをご覧ください。
  • 論文を広く。 論文を 1 つだけ開いているときは、ページの上の見出しが無くなりました。iPhone ではステータスバーも無くなり、そのボタンは上のバー・「…」のメニュー・ツールレールに移りました。iPad と iPhone では、ページをタップするとバーが隠れて全画面で読めます。リーダーの基本をご覧ください。
  • 引用の書式と引用付きでコピー。 リーダーの設定の「書き出し」で、APA・Chicago・Harvard・MLA・IEEE・Vancouver・Nature・GB/T 7714 から書式を選べます。文を選んで「引用付きでコピー」(⌘⌥C)を押すと、その書式の出典付きでコピーします。テーマの書き出しにも、その書式の参考文献が付きます。ページ付きコピー・BibTeX・引用キーをご覧ください。
    • Zotero 版サインインしているときは、Zotero 自身が出典を整形します。
  • Zotero 版研究テーマと Zotero のノートを双方向に。 テーマを Zotero のノートとして送るとき、引用している論文にテーマ名のタグを付けたり、同じ名前のコレクションに入れたりできます。Zotero でノートを編集すると、テーマを開いたときに取り込まれます。両方で編集されていたときは上書きせず、新しいノートを作ります。テーマを Zotero のノートにをご覧ください。
  • Mendeley 版研究テーマの論文を Mendeley で整理。 テーマの「…」›「書き出し」›「Mendeley で整理…」で、テーマが引用している論文にテーマ名のタグを付けたり、同じ名前のコレクションに入れたりできます。論文にすでにあるタグとコレクションはそのままです。テーマの論文を Mendeley で整理をご覧ください。
  • Zotero 版日本語・中国語・韓国語のスキャン。 iPadOS 27 で、スキャンしたページの日本語・中国語・韓国語の行が抜けなくなりました。韓国語に設定した iPad や Mac でも、日本語と中国語のスキャンを正しく読みます。スキャンした PDFをご覧ください。
  • Zotero 版研究テーマを Zotero のノートに。 テーマの「…」›「書き出し」›「Zotero のノート」で、テーマが見出しごと Zotero の個人ライブラリのノートになります。引用ごとに PDF のそのページへのリンクが付きます。テーマを Zotero のノートにをご覧ください。
  • Zotero 版論文を横断: Zotero の注釈とコレクション。 「論文を横断」に、この端末で開いていない論文に Zotero で付けた注釈も並ぶようになり、コレクション(中のコレクションを含む)で絞れるようになりました。検索をご覧ください。
  • Mendeley 版論文を横断: Mendeley の付箋・ノートとコレクション。 「論文を横断」に、この端末で開いていない論文に Mendeley で付けた付箋とノートも並ぶようになり、コレクション(中のコレクションを含む)で絞れるようになりました。検索をご覧ください。
  • Zotero 版パソコンのプラグインが書いた値をそのまま。 Citation Counts Manager の被引用数は文献の行と並び替えに、Zotero Reading List の読書状態はタグの絞り込みに出ます。値のあるライブラリでだけ現れ、アプリがほかのサービスに問い合わせることはありません。ライブラリを見る・絞り込むをご覧ください。
  • Zotero 版WebDAV は、開けなかったその場で設定。 WebDAV にありそうな PDF が開けなかったら、その場で URL・ユーザー名・パスワードを入れて確かめるだけで、そのまま論文が開きます。WebDAV サーバーのファイルをご覧ください。
  • Zotero 版自分の PDF も最初の 1 本は無料。 トライアルの前でも、Zotero の論文と同じく、ファイルから開いたりドロップしたりした自分の PDF も最初の 1 本は無料で開けます。ログインせずに PDF を開くをご覧ください。
  • パソコンでも Rectoly。 Windows と Mac のパソコン版があります。同じ Mendeley・Zotero のアカウントでログインすれば、ライブラリも購入もそのまま使えます。設定 ›「パソコン版(Windows・Mac)」から、パソコンにリンクを送れます。トライアルと購入をご覧ください。
  • Mendeley 版もっと始めやすく。 はじめの案内の最後は「Mendeley で始める」と「アカウントなしで始める」の 2 つになりました。自分の PDF も最初の 1 本は無料で開けます。ログインできなかったときは、その場に理由が表示されます。はじめての Rectolyをご覧ください。
  • Mac で使えるようになりました。 Apple silicon の Mac で動きます。キーボードショートカットは割り当てを変えられ、右クリックのメニューとマウスのサイドボタンも使えます。キーボードショートカット、マウス・右クリック・ドラッグをご覧ください。
  • 「ライブラリ」と「論文を横断」のタブ。 ライブラリの列が、Windows と同じく「ライブラリ」「論文を横断」の 2 つのタブになりました。「論文を横断」では、すべての論文の注釈を一覧でき、すべての論文の本文・手書き・メモを検索できます。論文の一覧の虫めがねのボタンからも開けます。iPad・iPhone では無料で、Mac では購入に含まれる機能です。検索をご覧ください。
  • 研究テーマ。 論文の大事な文を出典付きで 1 つのメモに集めて並べ、Markdown や Word に書き出せます。研究テーマをご覧ください。
  • 図と表を書き出す・節の比較表。 図は PNG、表は CSV に書き出せます。多くの論文の要旨・手法・結果・結論を 1 つの表で見比べられます。図と表を書き出す、節の比較表をご覧ください。
  • 論文の横に原稿。 Word などの原稿を論文の横に開いて、読みながら書けます。保存するたびに表示が追いつきます。論文の横に原稿を開くをご覧ください。
  • ページ付きでコピー・BibTeX・引用キー。 文を “本文” (p. 5) の形でコピーしたり、論文の BibTeX や引用キーをコピーしたりできます。ハイライトを Markdown で置く「ノートのフォルダ」は、Obsidian などでそのまま使えます。ページ付きコピー・BibTeX・引用キー、ノートのフォルダをご覧ください。
    • Zotero 版Zotero 7 と Better BibTeX の引用キーを使います。
  • 2 画面の並べ方。 自動・左右・上下から選べ、境界をドラッグして大きさを変えられます。2 画面と並べ方をご覧ください。
  • ログインせずに PDF を開く。 PDF を開くかドロップすると、この端末だけで読めます。ログインせずに PDF を開くをご覧ください。
  • 引用のカードをポインタで。 Mac では、[12] のような引用にポインタを載せると参考文献が出ます。引用のカードをご覧ください。
  • Mendeley 版サンプルライブラリは無料。 論文 6 本のサンプルライブラリは、アカウントなしですべて試せます。はじめての Rectolyをご覧ください。
  • Zotero 版WebDAV とリンクされたファイル。 WebDAV で同期している PDF を開けます。アプリから追加した PDF も WebDAV に上がります。ZotFile・ZotMoov で Dropbox や Google ドライブに置いた PDF も、フォルダを選べば開けます。WebDAV サーバーのファイル、ZotFile・ZotMoov でリンクしたファイルをご覧ください。
  • Mendeley 版WebDAV から開く。 Nextcloud や大学のストレージなど、WebDAV のサーバーにある PDF を開いたり、Mendeley に追加したりできます。WebDAV サーバーのファイルをご覧ください。
  • 端末の使い方に合わせた配置。 タブレットとスマートフォンでは読む・考えるが前に来ます。検索・ハイライト・ペン・付箋・色がツールレールの先頭に並びます。PC と Mac では研究テーマの列が論文の横に開き、書く道具が前に出ます。いまの配置はそのままで、新しい既定にするには設定の「この端末向けの配置にする」を使います。

Windows・Linux

Windows・Linux の 2.1.2 の新しい機能です。

  • 診断データをメールなしで送る。 設定 › トラブルシューティングの「診断データを送る」が、アプリから直接送るようになりました。メールアプリもアカウントも要りません。受付番号が出るので、やり取り中の場合はその番号をお伝えください。データは 30 日後に自動で削除されます。困ったときをご覧ください。
  • Zotero 版メールで続ける。 メールアドレスでサインインできるようになりました。Zotero を使っていない方も、トライアルや購入に進めます。
  • Mendeley 版メールで続ける。 メールアドレスでサインインできるようになりました。Mendeley を使っていない方も、トライアルや購入に進めます。
  • 細かな改善。 ハイライトや下線を、同じ所でもう一度引くと消せます。別の色で引くと塗り替わります。回線が一時的に途切れても「同期の失敗」とせず、変更を端末に残して自動で送り直すようになりました。

これまでの新機能:

  • Zotero 版自分のノートを AI で整理。 「論文を横断」の「AI で整理」が、選んだコレクションのコメントや付箋をトピックごとにまとめ、研究テーマとして保存します。AI が書くのは見出しだけ。ノートは書いたままで、タップすれば論文のその場所が開きます。ノートを AI で整理をご覧ください。
  • Mendeley 版自分のノートを AI で整理。 「論文を横断」の「AI で整理」が、選んだコレクションの付箋とノートをトピックごとにまとめ、研究テーマとして保存します。AI が書くのは見出しだけ。ノートは書いたままで、タップすれば論文のその場所が開きます。ノートを AI で整理をご覧ください。
  • Zotero 版文献レビュー表を作る論文カード。 ライブラリの「⋮」›「論文カード…」が、論文ごとに研究の問い・方法・データ・結果・著者が述べた限界を本文から書き出します。どの文にもページが付き、本文で確かめられない文は捨てます。表は Markdown と CSV で書き出せ、各カードを Zotero のノートにも保存できます。論文カードと文献レビュー表をご覧ください。
  • Mendeley 版文献レビュー表を作る論文カード。 ライブラリの「⋮」›「論文カード…」が、論文ごとに研究の問い・方法・データ・結果・著者が述べた限界を本文から書き出します。どの文にもページが付き、本文で確かめられない文は捨てます。表は Markdown と CSV で書き出せます。論文カードと文献レビュー表をご覧ください。
  • 自分の API キーでも AI。 翻訳・AI で整理・論文カードを、OpenAI・Claude・Gemini・DeepSeek などの自分の API キーで動かせます。端末のモデルを動かせない機種でも使えます。文章は提供者へ直接送られ、送る前に必ず確かめます。設定 › AI から。AI の設定と自分の API キーをご覧ください。
  • ベトナム語・ウクライナ語にも翻訳。 論文をベトナム語とウクライナ語にも翻訳できるようになりました。「翻訳する言語」で選べます。翻訳をご覧ください。
  • 分割の左右と列を並べ替え。 2 画面の 2 本の PDF や、読書モードと PDF は、見出しをドラッグすると左右・上下が入れ替わります(Esc で取り消し)。サイドバーと図の列も、同じように左右どちらへでも移せます。見出しの右クリックのメニューやスクリーンリーダーからも入れ替えられます。2 画面と並べ方をご覧ください。
  • Zotero 版WebDAV にある PDF をライブラリで案内。 ライブラリの PDF が、この PC でまだ設定していない WebDAV サーバーにあるときは、一覧の上で案内し、その論文に「WebDAV 上」と表示します。論文が開けずに止まる前に、そこから設定できます。WebDAV サーバーのファイルをご覧ください。
  • 関係しそうな段落。 研究テーマの終わりに「関係しそうな段落」が並びます。ノートに近い段落を、ライブラリの論文から見つけます。研究テーマをご覧ください。
  • Zotero 版論文を、この PC の中で翻訳。 英語の論文を、読書モードでも PDF のページの上でも、自分の言語で読めます。翻訳はこの PC の中で行われ、論文が翻訳サービスに送られることはありません。訳文は、同意すれば Zotero ライブラリに保存して、ほかの端末でも使えます(Zotero のストレージを使います)。翻訳モデル(約 2.5 GB)は、メモリ 8 GB 以上の PC で使えます。同じネットワークのスマホやタブレット(iPad・Android)の分も、この PC が訳せます。翻訳をご覧ください。
  • Mendeley 版論文を、この PC の中で翻訳。 英語の論文を、読書モードでも PDF のページの上でも、自分の言語で読めます。翻訳はこの PC の中で行われ、論文が翻訳サービスに送られることはありません。訳文は、ほかの端末でも使えるよう、あなたの Mendeley ライブラリに保存されます(設定でオフにできます)。翻訳モデル(約 2.5 GB)は、メモリ 8 GB 以上の PC で使えます。同じネットワークのスマホやタブレット(iPad・Android)の分も、この PC が訳せます。翻訳をご覧ください。
  • 数式を紙面のまま。 読書モードで、段落の中の数式を PDF の紙面から切り出してそのまま表示するようになりました。記号が崩れて読めなくなることがありません。文字の大きさとライト / ダークの外観にも合わせます。数式の無い論文の表示は変わりません。本文の中の数式をご覧ください。
  • 脚注と 1 ページ目のかたまりは巻末へ。 脚注と、1 ページ目の所属・メールアドレス・受付日などのかたまりが本文をさえぎらなくなりました。巻末注として末尾にまとまります。脚注と巻末注をご覧ください。
  • 図を欠けなく切り出す。 図の切り出しに、軸の目盛りの数字・軸のタイトル(縦向きのものも)・凡例まで含まれるようになりました。欠けのない図をご覧ください。
  • パソコンでも E Ink 最適化。 設定 › 一般 ›「E Ink 最適化」をオンにすると、文字が大きく、灰色の文字と線が濃く、ボタンが押しやすくなります。E Ink のタブレットと同じ見た目で、PineNote などの E Ink 画面向けです。PineNote では最初からオンです。
  • 引用の書式と引用付きでコピー。 設定 › リーダー ›「引用の書式」で、APA・Chicago・Harvard・MLA・IEEE・Vancouver・Nature・GB/T 7714 から書式を選べます。文を選んで「引用付きでコピー」(Ctrl+Alt+C)を押すと、その書式の出典付きでコピーします。テーマの書き出しにも、その書式の参考文献が付きます。ページ付きコピー・BibTeX・引用キーをご覧ください。
  • Zotero 版研究テーマと Zotero のノートを双方向に。 テーマを Zotero のノートとして送るとき、引用している論文にテーマ名のタグを付けたり、同じ名前のコレクションに入れたりできます。Zotero でノートを編集すると、テーマを開いたときに取り込まれます。両方で編集されていたときは上書きせず、新しいノートを作ります。テーマを Zotero のノートにをご覧ください。
  • Mendeley 版研究テーマの論文を Mendeley で整理。 テーマの「書き出し」›「Mendeley で整理…」で、テーマが引用している論文にテーマ名のタグを付けたり、同じ名前のコレクションに入れたりできます。論文にすでにあるタグとコレクションはそのままです。テーマの論文を Mendeley で整理をご覧ください。
  • 論文を広く。 論文を 1 つだけ開いているときは見出しの行が無くなり、その「2画面」と閉じるボタンはツールバーの最後に並びます。ウインドウが狭いときは、「その他のツール」(「…」)にも「ツールバーをカスタマイズ…」が入りました。リーダーの基本をご覧ください。
  • LinuxLinux の明朝。 読書モードの「Aa」›「書体」›「明朝」で、パソコンに入っている明朝の書体(Liberation Serif・DejaVu Serif・Noto Serif CJK・IPA 明朝など)で表示するようになりました。これまではゴシックで表示されていました。
  • Zotero 版研究テーマを Zotero のノートに。 テーマの「書き出し」›「Zotero のノート」で、テーマが見出しごと Zotero の個人ライブラリのノートになります。引用ごとに PDF のそのページへのリンクが付きます。テーマを Zotero のノートにをご覧ください。
  • Zotero 版論文を横断: Zotero の注釈とコレクション。 「論文を横断」に、この PC で開いていない論文に Zotero で付けた注釈も並ぶようになり、コレクション(中のコレクションを含む)で絞れるようになりました。検索をご覧ください。
  • Mendeley 版論文を横断: Mendeley のノートとコレクション。 「論文を横断」に、この PC で開いていない論文に Mendeley で付けた付箋とメモも並ぶようになり、コレクション(中のコレクションを含む)で絞れるようになりました。検索をご覧ください。
  • Zotero 版開けない論文から、その場で WebDAV を設定。 WebDAV にある PDF がこの PC の設定不足で開けなかったとき、その場でサーバーを入れられます。確認できると、そのまま論文が開きます。トライアルの前でも、Zotero の論文と同じく、ファイルから開いたりドロップしたりした自分の PDF も最初の 1 本は無料で開けます。WebDAV サーバーのファイルをご覧ください。
  • Mendeley 版始め方とログイン。 ようこそ画面の最後は「Mendeley で始める」と「アカウントなしで始める」の 2 つになりました。自分の PDF も最初の 1 本は無料で開けます。ログインに失敗したときは、その場に理由が出て、すぐにやり直せます。ログインとアカウントをご覧ください。
  • Zotero 版パソコンのプラグインが書いた値をそのまま。 Citation Counts Manager の被引用数は文献の行と並び替えに、Zotero Reading List の読書状態はタグの絞り込みに出ます。値のあるライブラリでだけ現れ、アプリがほかのサービスに問い合わせることはありません。ライブラリを見る・絞り込むをご覧ください。
  • Mendeley 版端末の使い方に合わせた配置。 タブレットとスマートフォンでは読む・考えるが前に来ます。検索・付箋・範囲ハイライト・ペン・消しゴムがツールバーの先頭に並びます。PC と Mac では研究テーマの列が論文の横に開き、書く道具が前に出ます。いまの配置はそのままで、新しい既定にするには設定の「この端末向けの配置にする」を使います。

最初の版から、リーダーの機能をひととおり Windows で使えます。

2026 年 9 月 26 日から、Linux でも使えます。Windows 版と同じアプリなので、上の機能を Linux でもそのまま使えます。ただし、手書き検索とスキャンした PDF の文字認識はありません。Linux で使うをご覧ください。

Android Android

Android の 2.1.2 の新しい機能です。

  • 診断データをメールなしで送る。 設定 › トラブルシューティングの「診断データを送る」が、アプリから直接送るようになりました。メールアプリもアカウントも要りません。受付番号が出るので、やり取り中の場合はその番号をお伝えください。データは 30 日後に自動で削除されます。困ったときをご覧ください。
  • Zotero 版メールで続ける。 メールアドレスでサインインできるようになりました。Zotero を使っていない方も、トライアルや購入に進めます。
  • Mendeley 版メールで続ける。 メールアドレスでサインインできるようになりました。Mendeley を使っていない方も、トライアルや購入に進めます。
  • 細かな改善。 ハイライトや下線を、同じ所でもう一度引くと消せます。別の色で引くと塗り替わります。回線が一時的に途切れても「同期の失敗」とせず、変更を端末に残して自動で送り直すようになりました。

これまでの新機能:

  • Zotero 版自分のノートを AI で整理。 「論文を横断」の「AI で整理」が、選んだコレクションのコメントや付箋をトピックごとにまとめ、研究テーマとして保存します。AI が書くのは見出しだけ。ノートは書いたままで、タップすれば論文のその場所が開きます。ノートを AI で整理をご覧ください。
  • Mendeley 版自分のノートを AI で整理。 「論文を横断」の「AI で整理」が、選んだコレクションの付箋とノートをトピックごとにまとめ、研究テーマとして保存します。AI が書くのは見出しだけ。ノートは書いたままで、タップすれば論文のその場所が開きます。ノートを AI で整理をご覧ください。
  • Zotero 版文献レビュー表を作る論文カード。 ライブラリの「⋮」›「論文カード…」が、論文ごとに研究の問い・方法・データ・結果・著者が述べた限界を本文から書き出します。どの文にもページが付き、本文で確かめられない文は捨てます。表は Markdown と CSV で書き出せ、各カードを Zotero のノートにも保存できます。論文カードと文献レビュー表をご覧ください。
  • Mendeley 版文献レビュー表を作る論文カード。 ライブラリの「⋮」›「論文カード…」が、論文ごとに研究の問い・方法・データ・結果・著者が述べた限界を本文から書き出します。どの文にもページが付き、本文で確かめられない文は捨てます。表は Markdown と CSV で書き出せます。論文カードと文献レビュー表をご覧ください。
  • 自分の API キーでも AI。 翻訳・AI で整理・論文カードを、OpenAI・Claude・Gemini・DeepSeek などの自分の API キーで動かせます。端末のモデルを動かせない機種でも使えます。文章は提供者へ直接送られ、送る前に必ず確かめます。設定 › AI から。AI の設定と自分の API キーをご覧ください。
  • ベトナム語・ウクライナ語にも翻訳。 論文をベトナム語とウクライナ語にも翻訳できるようになりました。「翻訳する言語」で選べます。翻訳をご覧ください。
  • 分割の左右と列を並べ替え。 2 画面の 2 本の PDF や、読書モードと PDF は、見出しを長押しして動かすと(マウスならそのままドラッグ)左右が入れ替わります。サイドバーと図の列も、同じように左右どちらへでも移せます。⋮ のメニューの「左右を入れ替え」や TalkBack からも入れ替えられます。2 画面と並べ方をご覧ください。
  • Zotero 版WebDAV にある PDF をライブラリで案内。 ライブラリの PDF が、この端末でまだ設定していない WebDAV サーバーにあるときは、一覧の上で案内し、その論文に「WebDAV 上」と表示します。論文が開けずに止まる前に、そこから設定できます。WebDAV サーバーのファイルをご覧ください。
  • 関係しそうな段落。 研究テーマの終わりに「関係しそうな段落」が並びます。ノートに近い段落を、ライブラリの論文から見つけます。研究テーマをご覧ください。
  • Zotero 版論文を、この端末の中で翻訳。 英語の論文を、読書モードでも PDF のページの上でも、自分の言語で読めます。翻訳はこの端末の中で(ペアにした PC があれば PC で)行われ、論文が翻訳サービスに送られることはありません。訳文は、同意すれば Zotero ライブラリに保存して、ほかの端末でも使えます(Zotero のストレージを使います)。このアプリの翻訳モデル(約 2.5 GB)は、メモリ 8 GB 以上の端末で使えます。メモリが足りない端末でも、同じネットワークの Windows・Linux の PC とペアにすれば訳せます。翻訳をご覧ください。
  • Mendeley 版論文を、この端末の中で翻訳。 英語の論文を、読書モードでも PDF のページの上でも、自分の言語で読めます。翻訳はこの端末の中で(ペアにした PC があれば PC で)行われ、論文が翻訳サービスに送られることはありません。訳文は、ほかの端末でも使えるよう、あなたの Mendeley ライブラリに保存されます(設定でオフにできます)。このアプリの翻訳モデル(約 2.5 GB)は、メモリ 8 GB 以上の端末で使えます。メモリが足りない端末でも、同じネットワークの Windows・Linux の PC とペアにすれば訳せます。翻訳をご覧ください。
  • 数式を紙面のまま。 読書モードで、段落の中の数式を PDF の紙面から切り出してそのまま表示するようになりました。記号が崩れて読めなくなることがありません。文字の大きさとライト / ダークの外観にも合わせます。数式の無い論文の表示は変わりません。本文の中の数式をご覧ください。
  • 脚注と 1 ページ目のかたまりは巻末へ。 脚注と、1 ページ目の所属・メールアドレス・受付日などのかたまりが本文をさえぎらなくなりました。巻末注として末尾にまとまります。脚注と巻末注をご覧ください。
  • 図を欠けなく切り出す。 図の切り出しに、軸の目盛りの数字・軸のタイトル(縦向きのものも)・凡例まで含まれるようになりました。欠けのない図をご覧ください。
  • スマートフォンの文字サイズ。 スマートフォンでも、読書モードのバーに「Aa」のボタンが付きました。「縮小」・今の大きさ・「拡大」が 1 つのメニューに並び、調節している間は開いたままです。二本指のピンチでも変えられます。スマートフォンでの文字の大きさをご覧ください。
  • 細かな改善。 ツールのレールから「読書モード」が無くなり、出入りは右下の丸いボタンに一本化しました。全画面でツールのレールが隠れている間は、ページが中央に置かれます。
  • ツールのレールを出す・隠す。 サイドパネルのボタンの隣のボタンで、ツールのレールを出したり隠したりできます。スマートフォンでは最初は隠れていて、出すと上のボタンのすぐ下に並びます。レールには画面の高さに入るだけツールが並びます。入りきらないツールと「ツールバーをカスタマイズ…」は、レールの下の「…」にあります。ツールレールをご覧ください。
    • Zotero 版読書モードでは、左上のボタンでツールのレールを出し入れできます。
  • 全画面。 ページの真ん中をタップすると上のボタン・ツールのレール・フッターが隠れ、もう一度タップすると戻ります。リーダーの基本をご覧ください。
  • 引用の書式と引用付きでコピー。 設定 › リーダー ›「引用の書式」で、APA・Chicago・Harvard・MLA・IEEE・Vancouver・Nature・GB/T 7714 から書式を選べます。文を選んで「引用付きでコピー」(Ctrl+Alt+C)を押すと、その書式の出典付きでコピーします。テーマの書き出しにも、その書式の参考文献が付きます。ページ付きコピー・BibTeX・引用キーをご覧ください。
  • Zotero 版研究テーマと Zotero のノートを双方向に。 テーマを Zotero のノートとして送るとき、引用している論文にテーマ名のタグを付けたり、同じ名前のコレクションに入れたりできます。Zotero でノートを編集すると、テーマを開いたときに取り込まれます。両方で編集されていたときは上書きせず、新しいノートを作ります。テーマを Zotero のノートにをご覧ください。
  • Mendeley 版研究テーマの論文を Mendeley で整理。 テーマの「⋮」›「書き出し」›「Mendeley で整理…」で、テーマが引用している論文にテーマ名のタグを付けたり、同じ名前のコレクションに入れたりできます。論文にすでにあるタグとコレクションはそのままです。テーマの論文を Mendeley で整理をご覧ください。
  • E Ink では文字を大きく。 設定 › リーダー ›「E Ink 最適化」がオンなら、文字が大きく、ボタンが押しやすくなり、灰色の文字と区切り線が濃くなりました。設定や一覧、メニューが読みやすくなります。E Ink 端末をご覧ください。
  • Zotero 版研究テーマを Zotero のノートに。 テーマの「⋮」›「書き出し」›「Zotero のノート」で、テーマが見出しごと Zotero の個人ライブラリのノートになります。引用ごとに PDF のそのページへのリンクが付きます。テーマを Zotero のノートにをご覧ください。
  • Zotero 版論文を横断: Zotero の注釈とコレクション。 「論文を横断」に、この端末で開いていない論文に Zotero で付けた注釈も並ぶようになり、コレクション(中のコレクションを含む)で絞れるようになりました。検索をご覧ください。
  • Mendeley 版論文を横断: Mendeley のノートとコレクション。 「論文を横断」に、この端末で開いていない論文に Mendeley で付けた付箋とメモも並ぶようになり、コレクション(中のコレクションを含む)で絞れるようになりました。検索をご覧ください。
  • Zotero 版中国語のスキャンをより正確に。 繁体字・簡体字の中国語でスキャンした論文を、中国語のモデルで読み取るようになりました。検索と HL ペンで拾える文字がぐっと増えます。前に開いた中国語のスキャンは、次に開いたときに読み直します。スキャンした PDFをご覧ください。
  • Zotero 版開けない論文から、その場で WebDAV を設定。 WebDAV にある PDF がこの端末の設定不足で開けなかったとき、その場でサーバーを入れられます。確認できると、そのまま論文が開きます。WebDAV サーバーのファイルをご覧ください。
  • パソコンでも Rectoly。 Windows と Mac のパソコン版があります。同じ Mendeley・Zotero のアカウントでログインすれば、ライブラリも購入もそのまま使えます。設定 ›「パソコン版(Windows・Mac)」から、パソコンにリンクを送れます。トライアルと購入をご覧ください。
  • Mendeley 版始め方とログイン。 ようこそ画面の最後は「Mendeley で始める」と「アカウントなしで始める」の 2 つになりました。ログインに失敗したときは、その場に理由が出て、すぐにやり直せます。ログインとアカウントをご覧ください。
  • Zotero 版パソコンのプラグインが書いた値をそのまま。 Citation Counts Manager の被引用数は文献の行と並び替えに、Zotero Reading List の読書状態はタグの絞り込みに出ます。値のあるライブラリでだけ現れ、アプリがほかのサービスに問い合わせることはありません。ライブラリを見る・絞り込むをご覧ください。
  • 端末の使い方に合わせた配置。 タブレットとスマートフォンでは読む・考えるが前に来ます。検索・ハイライト・ペン・付箋・色がツールレールの先頭に並びます。PC と Mac では研究テーマの列が論文の横に開き、書く道具が前に出ます。いまの配置はそのままで、新しい既定にするには設定の「この端末向けの配置にする」を使います。
  • 研究テーマ。 論文の大事な文を、出典付きで 1 つのメモに集めて並べ、Markdown や Word に書き出せます。研究テーマをご覧ください。
  • 図と表をファイルに。 図は PNG、表は CSV に。1 本の論文からも、ライブラリからまとめても書き出せます。図と表を書き出すをご覧ください。
  • 節を比較表に。 多くの論文の要旨・手法・結果・結論を、1 行 1 論文の表にします。節の比較表をご覧ください。
  • 論文の横に原稿。 Word などの原稿を論文の横に開いて、読みながら書けます。保存するたびに表示が追いつきます。論文の横に原稿を開くをご覧ください。
  • ページ付きでコピー、BibTeX と引用キー。 文をページ番号付きで、論文の BibTeX や引用キーを、選んだ書式でコピーできます。ページ付きコピー・BibTeX・引用キーをご覧ください。
  • Obsidian などのためのノートのフォルダ。 フォルダを選ぶと、論文ごとのハイライトとメモを Markdown ファイルとしてそこに置きます。Obsidian などのノートアプリでそのまま使えます。ノートのフォルダをご覧ください。
  • 他の論文の似た段落。 段落を選ぶと、手元のほかの論文から言い回しや話題の近い段落を探します。すべて端末の中で行います。他の論文の似た段落をご覧ください。
  • キーボードショートカット。 物理キーボードで、PC・iPad と同じショートカットが使えます。一覧と割り当ての変更は設定 › よくある質問で。Android のキーをご覧ください。
  • Zotero 版WebDAV とリンクされたファイル。 WebDAV で同期している PDF を開けます。アプリから追加した PDF も WebDAV に上がります。ZotFile・ZotMoov で Dropbox や Google ドライブに置いた PDF も、フォルダを選べば開けます。WebDAV サーバーのファイル、ZotFile・ZotMoov でリンクしたファイルをご覧ください。
  • Mendeley 版WebDAV から開く。 Nextcloud や大学のストレージなど、WebDAV のサーバーにある PDF を開いたり、Mendeley に追加したりできます。WebDAV サーバーのファイルをご覧ください。
  • 付箋のパネル。 付箋は浮いたパネルで開き、動かしたり、いくつも同時に開いたりできます。付箋をご覧ください。
  • 2 画面に戻すとき。 1 画面から 2 画面に戻すとき、前の配置に戻すか、今のページと次のページにするかを選べます。2 画面と並べ方をご覧ください。
  • Mendeley 版同期がより確かに。 同期の途中に作った・変えた・消した注釈が、同期が終わったあとに失われなくなりました。注釈の同期・未送信・競合をご覧ください。

2026年10月13日 更新