手書き

Apple Pencil・スタイラス・ペン・マウス・指で、ページに直接書き込みます。

対象 Mendeley 版・Zotero 版 Windows・Linux・Mac・iPad・Android 購入に含まれる機能

書き始める

  • Mac・iPad下のステータスバーの「手書き OFF」を押して「手書き ON」にし、Apple Pencil か指で書きます。iPhone と狭いウインドウでは、このボタンは右上の取り消しの隣にあります。手書きがオンの間は、ハイライトや付箋のツールは使えません。使うときはオフにします。
  • Windowsツールバーの「ペン」を選ぶか、P を押します。マウス・ペン・指で書けます。もう一度「ペン」を選ぶか Esc を押すと、文字の選択に戻ります。
  • Android下の「手書き OFF」を押して「手書き ON」にし(フッターが無いときはページの真ん中をタップ)、ツールのレールの「ペン」を選んで(レールが隠れているときは、サイドパネルのボタンの隣のボタンで出します)、スタイラスか指で書きます。ハイライトや付箋などのツールを使うときは、手書きをオフにします。

ページに書いた手書き

手書きは購入に含まれる機能です。14 日間の無料トライアルの間とサンプル論文の中では無料です。トライアルと購入をご覧ください。

色と太さ

  • Windows · Mac・iPad5 色(黒・赤・青・緑・オレンジ)と、3 段の太さ(細・中・太)。
  • Mac・iPadPDF の画面では、太さの並びの隣の「ペンの種類」のボタンで、「ペン」と「万年筆」を切り替えられます。万年筆は、筆圧と Apple Pencil の傾きで線の太さが変わります。読書モードの手書きと、ほかの端末に届いた手書きは、ふつうのペンの線で表示します。
  • Android色は色の点か「ペンの色」のツールで選び、太さは 3 段から選びます。

消す

消しゴムは線を 1 本ずつ消します。消したい線の上をなぞります。

  • Mac・iPad消しゴムを選ぶか、E を押します。Apple Pencil のダブルタップ・スクイーズで消しゴムに切り替えることもできます(下をご覧ください)。
  • Windows「消しゴム」を選ぶか、E を押します。ペンを選んでいる間は、マウスの右ボタンでなぞっても消せます。
  • Androidペンのバーの「消しゴム」を選ぶか、スタイラスのボタンを押しながら書きます。
  • Mac・iPad線を長押しすると「ストロークを削除」「このページの手書きを消去」を選べます。

Apple Pencil

  • iPadダブルタップとスクイーズは、iPad の Apple Pencil の設定に従います(消しゴムに切り替え / 直前の道具に切り替え / パレットを表示)。
  • iPadパレットには、ペン・HLペン・消しゴムと、手書きをオフにするボタンがあります。
  • iPadホバーに対応した Apple Pencil では、画面に触れる前にペンの色と太さの輪が出ます。

スタイラスだけで書く

  • Android設定 › リーダー ›「スタイラスでのみ描画」をオンにすると、指はスクロールと選択だけになり、書く・消すのはスタイラスだけになります。
  • Android「ペンのボタン」で、スタイラスのボタンを押したときの動き(「消しゴムを切替」/「前のツールに戻す」/「何もしない」)を選びます。書きながら押し続けると、いつも消しゴムになります。

論文を開いたときから手書きをオンにする

  • Mac・iPadリーダーの設定 ›「手書きモードをデフォルトでON」。
  • Windows設定 › リーダー ›「開いたときインクをオン」。
  • Android設定 › リーダー ›「開いたときインクをオン」。

論文の中で手書きをオン・オフしても、その場限りで、この設定は変わりません。

手書きの行き先

手書きが PC やほかの端末に出るかどうかは、版と設定で変わります。手書きをタブレットと PC で共有をご覧ください。手書きは検索もできます(手書き検索)。読書モードの手書きは読書モードをご覧ください。

2026年10月10日 更新