同期はひとりでに行われます
ふだんは
- 5 分ごとにも
同期します。 - 6 時間ほどごとに、
裏でも 同期します。
手書きには
注釈を Mendeley・Zotero に
すぐに同期する
- ツールレールの
「同期」 を 選ぶか、 ステータスバーの 同期の 件数を 押します。 - 論文の
上の同期の ボタン(「注釈を Mendeley と 同期」/ Zotero と 同期)を 押します。 - 上のバーの
同期の ボタンか、 ツールの 「同期」 を 押します。
状態の表示
- ステータスバーに
注釈の 数と、 あるときは 「未送信」 「競合」 の 件数が 出ます。 - iPhone と
狭いウインドウでは、 レールの 「同期」 の ツールに 未送信の 件数の バッジが 付き(競合が あるときは オレンジ)、 注釈の 数は 「…」 の メニューの いちばん 上に 出ます。 - すべて
送れたときは 「Mendeley と 同期しました」(Zotero 版は Zotero)、 送るものが 残っているときは 「未送信 N」 と 出ます。 - 下の
バーに、 メモの 数と、 同期を 待っている 数・ 競合の 数が 出ます。
未送信の注釈
通信が
- Rectoly が
自分でもう一度試します(「N 秒後に再試行」)。 - 何度か
失敗すると、 いったん 止まります。 同期の ボタンを 押すと、 もう一度試します。 - 「N 件の
注釈を … に 送れませんでした」 の 帯の 「今すぐ 送る」 でも 送れます。
- 「N 件の
- 送れると、
未送信の 数が 消えます。
同期の
競合
同じ注釈を、
- 競合を
開きます。 - 「競合」
の 件数を 押すか、 リーダーの 設定の 「競合 N件を 解決…」 を 選びます。iPhone では、 「…」 の メニューにも 「競合 N件を 解決…」 が あります。 - サイドパネルの
注釈の 一覧で、 「競合」 の 印が 付いた注釈を 開きます。 - 下の
競合の 件数を 押します。
- 「競合」
- どちらを
残すか 選びます。 - 「ローカルを
残す」 は、 この 端末の 版を 残します。 - 「リモートを
採用」 は、 もう 一方の 版を 使います。 - もう
一方で消されていたときは、 「削除を 受け入れる」 か 「自分の 版を 再作成」 を 選びます。 - 「両方残す」
で、2 つの 版を 両方残せます。 - 同じ場所に
重なって 作られたときは、 「統合して残す」。
- 「ローカルを
選んだ結果は、
PDF のファイルが変わったとき
Mendeley・Zotero に
- Zotero 版では、
移した 位置を Zotero にも 送ります。
Zotero のグループ
- Zotero の
グループの 論文の 注釈は、 グループでの 役割が owner・admin・member の ときに 同期します。 - 読み取り専用の
グループ、 ストレージの 上限、 期限切れの キーなどで Zotero に 断られたときは、 その 理由を 表示します。