文字認識のあるアプリ
スキャンの
Mendeley 版と Linux 版は、
文字認識は
しくみ
- スキャンの
論文を 開きます。 自動で 読み取りが 始まり、 「スキャンの 文字を 認識しています」 と 出ます。 - 終わると
「スキャンの 文字認識が 終わりました」 と 出ます。 - 論文内の
検索で、 認識した 文字も 見つかるように なります(「認識した テキスト」 と 件数)。検索を ご覧ください。
読み取りは
スキャンの文字にハイライトする
- 「HLペン」
を 選び、 文字を なぞります。 まだ 読み取りの 途中なら、 少し待ってから もう一度なぞるよう 案内が 出ます。 - スキャンの
ページの 文字を マウスで ドラッグして選びます(ダブルクリックで 語、Shift+クリックで 広げる)。 あとは いつもの ように 「ハイライト」 か 「下線」 を 選びます。
ハイライト・
Windows の設定
- 設定 › リーダー ›「スキャンした PDF」:
- 「スキャンした
ページの 文字を 認識する」(既定は オン)。 オフの ときは、 スキャンの ページが ある 論文でそのことが 表示され、 「オンに する」 を 押せます。 - Windows に
入っている 文字認識の 言語と、 そのうち 論文を 読むのに 使う言語。 - 「もう一度確認」
と 「Windows の 言語の 設定を 開く」。 - 「スキャン文字認識の
キャッシュ」 と 「削除」。 削除すると、 次に開くときに 論文ごとに 認識し直します。
- 「スキャンした
Windows に文字認識の言語を入れる
Windows が
- 「Windows の
設定」 を 押します(設定 › リーダー ›「スキャンした PDF」 の 「Windows の 言語の 設定を 開く」 でもかまいません)。 - Windows の
設定 › 時刻と 言語 › 言語と 地域 で 言語を 追加します。 追加済みなら、 その 言語の 「言語の オプション」 を 開きます。 - 光学式文字認識を
含むオプション機能を インストールします。 - Rectoly に
戻り、 「もう一度確認」 を 押します。
認識した文字を消す
認識した
- 設定 › トラブルシューティング ›「スキャン文字認識の
キャッシュ」。 - 設定 › リーダー ›「スキャンした PDF」›「スキャン文字認識の
キャッシュ」›「削除」。
できないこと
- 文字認識を
使うのは PDF の 画面の 検索と ハイライトです。読書モードでは 使いません。 - 縦書きの
日本語は 認識しません。 - 認識した
文字には 選択の つまみが 出ません。 「HLペン」 を 使ってください。 - 検索で
見つかるのは、1 行の 中に 収まる言葉だけです。