アップデート

新しいバージョンが出たときの知らせ方、アップデートが必要なときに起きること、OS ごとの入手先です。

対象 Mendeley 版・Zotero 版 Windows・Linux・Mac・iPad・Android 無料

新しいバージョンが出たとき

Rectoly は、起動したときと、使っている間にもときどき、新しいバージョンがないか確かめます。

  1. 新しいバージョンがあると、「新しいバージョンがあります」と出ます。
  2. 「アップデート」を押すと入手先を開きます。「後で」を押すと、そのまま使い続けられます。
  3. 「後で」を押したバージョンについては、もう知らせません。アップデートはいつでもできます(下の入手先から)。

アップデートが必要なとき

ごくまれに、古いバージョンが Mendeley・Zotero や Rectoly のサーバーと一緒に動かなくなることがあります。そのときは「アップデートが必要です」と出て、アップデートするまで使えません。「アップデート」を押してください。

  • Windowsあとでアップデートするときは、「終了」で Rectoly を閉じます。
  • 論文・注釈・手書きは端末に残っていて、アップデートのあともそのまま使えます。

入手先

  • Mac・iPadApp Store。App Store の設定で許可していれば、自動でアップデートされます。
  • Android「アップデート」を押すと、ブラウザで rectoly.com のページが開きます。新しい .apk をダウンロードして開いてください。今のアプリに上書きで入り、データはそのまま残ります。
  • Windows「アップデート」を押すと、ブラウザでダウンロードのページが開きます。新しいインストーラーをダウンロードして実行してください。古いバージョンと入れ替わり、データはそのまま残ります。
  • LinuxLinux では自動では入りません。「アップデート」を押すとブラウザでダウンロードのページが開くので、新しい .deb を同じ手順で入れる(sudo apt install ./rectoly-for-*.deb)か、新しい .tar.gz を展開して前のフォルダと入れ替えてください。論文・注釈・手書きはそのフォルダではなく、ホームフォルダの ~/.local/share の中にあるので、そのまま残ります。

いまのバージョンは、設定の「情報」(Windows は「このアプリについて」)で確かめられます。

新しい機能

新しい機能のページに、版ごと・製品ごと・OS ごとの新しい機能と、その説明のページへのリンクをまとめています。

2026年9月27日 更新