監視フォルダを設定する
- 設定を
開きます。 - 設定 › 同期と
バックアップ ›「監視フォルダ」。 - 設定 › 同期 ›「監視フォルダ」。
- 設定 › 同期と
バックアップ ›「監視フォルダ」。
- 設定 › 同期と
- 「フォルダを
選択…」(Android は 「選択」)を 押して、 ダウンロードフォルダなどの フォルダを 選びます。 - 「見つけた PDF の
扱い」 で、 どれかを 選びます。 - 「ライブラリに
取り込む」: 新しい PDF を Mendeley・Zotero に 追加します。 - 「名前を
直して取り込む」: ファイル名を 直してから 追加します。 - 「名前だけ
直す」: フォルダの 中で ファイル名を 直すだけで、 ほかには 何も しません。Mendeley・Zotero の アカウントは 要りません。
- 「ライブラリに
- フォルダに
もう PDF が あるときは、 それも 対象に するか(「今ある PDF も」)、 これから 入る PDF だけに するか(「これから 入る PDF だけ」)を 聞かれます。
ライブラリに
監視フォルダの PDF は、
監視フォルダは
新しい PDF を見つけるとき
- Rectoly を
開いたときと、Rectoly に 戻ったときです。 これらの OS では、 アプリが 裏で フォルダを 見張り続けることは できません。 - Rectoly を
開いている 間は、PDF が 入るとすぐに 見つけます。 起動したときには、 閉じていた間に 入ったものを 見つけます。 ダウンロード中の ファイルは、 終わるまで 待ちます。 ネットワークや クラウドの ドライブに ある フォルダは、30 秒ごとに 確かめます。
見るのは
Zotero 版では、
- いま
表示している ライブラリ(「個人ライブラリ」 か グループ)に 入ります。 - いつも
「マイライブラリ」 に 入ります。 グループを 表示しているときも 同じです。 - 「マイライブラリ」
に 入ります。 追加するのは 「マイライブラリ」 を 表示しているときだけです。
ファイル名の書式
「ファイル名の
- 「書式」
を 編集します。 使えるトークンは 次の とおりです。 - author: 筆頭著者の
姓 - authors: 著者(3 名以上は et al.)
- year: 刊行年
- title: タイトル
- journal: 掲載誌の
略称 - DOI: DOI
- author: 筆頭著者の
- 「プレビュー」
で 確かめます。 既定の 書式では Devlin(2019)BERT.pdfのような名前に なります。 「既定に 戻す」 で 元に 戻せます。 - 必要なら
次も 選びます。 - 「オンラインで
調べる」: PDF に 情報が 無いとき、Crossref と arXiv に 問い合わせます。 オフに すると、PDF の 中身と 手元の ライブラリだけで 決めます。 - 「ASCII だけを
使う」: ASCII 以外の 文字を 使いません。 そうした ファイル名が 崩れるソフトと フォルダを 共有しているときに。 日本語は ローマ字にせず、 その 部分を 省きます。
- 「オンラインで
1 本の PDF の名前を直す
監視フォルダ・
- ショートカット App で、Rectoly の
アクション 「論文PDFの 名前を 整える」 を 使い、 その 結果を 「ファイルを 保存」 に 渡します。 書式は 同じ設定を 使います。 - ほかの
アプリから PDF を 共有して 「論文PDFの 名前を 整える」 を 選び、 名前を 直した コピーを 保存します。 - Windows では、
監視フォルダの 「名前だけ 直す」 で 名前を 直します。
監視をやめる
同じ設定の
- 購入せずに
トライアルが 終わると、 監視フォルダの 設定は 解除されます。 - 購入せずに
トライアルが 終わると、 フォルダは 読み取られなくなります。 選んだフォルダは そのまま 残ります。